総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

「転職は逃げ」とかいう奴は嵐の海で沈没船に残り続けるの?

ふと転職サイト見てて思ったがやっぱり何の実務経験も無いと転職が出来ない。

 

2年もカスタマーサポートとして働いてるが、ダメなんやな。

この経歴はなにも生み出さない。

だから転職を考えてる。

 

ところで平成も終わろうとして次に何の元号になるのかは知らんけど、いまだに転職を逃げとか言ってる昭和脳丸出しのジジイがいることに驚いた。

こういう昔の慣例をいつまでも引きずってる奴は未だにチャットどころかメールもロクに使えないでFAXや郵送が命綱のおっさんなんだろうね。

 

いや、時代を見ろよ。

 

みんなiPhoneXとか使ってる時代にいつまでもガラケーは良かった、ポケベルは良かったとか言ってても仕方がない。

時価総額だって20年ぐらい前みたいに日本が世界を席巻してた時代じゃなくて今は中国や韓国が台頭してる。日本はかつてのアルゼンチンコースを歩んでいくだろう。

そうやって日本の企業が軒並みオワコン化して年功序列も終身雇用も崩壊したのだから、一つの会社に縋ってそこでしか通用しないローカルスキル身に付けてどうするの?

今はまだ昭和生まれのアンチ転職オジサンが多い訳だけど、これからアメリカみたいに転職主体の社会になっていく。逆に言えばリストラされやすい時代が来る。

 

そんな時代に「石の上にも三年」てw

27歳の若者が、三年も我慢してるうちに三十路になりますけど。責任とれんの?

 

確かに昭和時代であれば、3年働けば社会生活も安定してきてそろそろ家庭を持つことも考えられるとか、嫌な事があっても我慢していれば定年まで雇用してもらえて退職金が頂けるとか、将来が約束されていたから多少我慢する意味は合った。

でも今は、会社が従業員を養う体力が無いから、従業員も会社に尽くす必要が無くなったの。餌をくれない飼い主に忠誠誓う飼い犬はいません。

 

それでもなお転職は逃げとか言うオッサンはきっと学生時代無意味な体育系部活動で調教されて、我慢することを美徳とか勘違いしてるんだろうけど、そういう宗教は一人でやってくれ。

いきなりあんたの自宅に得体も知れない宗教法人の会員がやってきて、インターホンばんばん鳴らされて勧誘されても迷惑やろ?それと一緒で、個々人が宗教を信ずるのは自由だけど、それを他人に押し付けるのはおかしい。

 

転職っていうのは、沈みゆく泥船から脱出することなんですよ。

現にカスタマーサポート職で働いてても、何のスキルにもならない時間だけ潰される泥船じゃん。

 

これを「逃げ」と言うやつは、嵐の海の沈没船に居合わせても決して水難救助用ボートに逃げることなく、ずっと難破船にいてくださいね。辛いことから目を背けず、我慢してくださいね。

 

そう考えると、履歴書を見て転職回数を指摘するようなやつはこっちから願い下げだなって思う。

 

世の中には転職回数が多いことを気にする人がいるけど、別に気にする必要って一切無いからね。

履歴書や職務経歴書はあなたの生き様を映し出している。

それを否定するような面接官・人事であれば最初からあなたとは相性が悪いので、仮に入社してもあなたにとってはクソ会社である可能性が高い。

内定を100社から貰ったとしても結局1つの御社しか選べないので、本当に気が合う会社のみ入ればいいし、ちょっと相性悪いけど内定貰ったし我慢して入社しよう・・・っていうのは人生の一大事である就職イベントとしては杜撰な気もする。

俺のカスタマーサポート経験がそれを物語る。

 

本当に相性の良い会社であれば、転職回数なんて気にしないメンタルの人間が集まっているだろうし、今後そういう会社も増えるだろう。それでも嫌なら辞めればいいだけで星の数ほど会社はある。

殊更、解雇規制がある日本において短期離職っていうのはリストラなわけがなく、ただ単に糞会社だから辞めただけの経歴なのだ。そこを汲み取れるスマートな会社こそあなたが輝けるステージだ。

先週も面接に行ってきたわけだが

また埋葬の雰囲気だ

面接に確率論ってあるのかなって思えてきたわ・・・

100回採用面接行けば1回くらい受かるだなんて思ってたけど、たとえば東大受験をまぐれで100回受けても俺は一度も受からんだろう。今、そういう雰囲気を感じてる。

 

履歴書の見栄えや資格取得を思えば今の会社で数年働くべきかと思うが、その頃には三十路になっていて未経験で転職できるのか不安だ。かといって若いうちだと在籍期間が短いと突っ込まれる。

 

クソゲーやね、就活。

 

カスタマーサポート職は誰でもできる仕事とかいって社内でバカにされてるけど、その分責任感が無いので気軽かもしれない。いわゆる窓際族なので多めに昼休憩を取ってもそれを指摘されたことはない(ある意味悲しいが)。

最近は、今の会社でもいいのかなという悪魔が心の中で囁いてくる。

 

まぁうちも若い会社なので将来性が不透明だし業績によっては退職勧告もあるっぽいので依存できない。そんな会社に人生を捧げる訳にはいかず、総務というどこの会社でも通用するスキルを身に付けて飛び立っていきたいと思っている。

 

AI化で将来経理職や労務職が消えるとか言ってる人もいるけど、俺は生きてる間は消えないと思う。確かにメガバンクにせよ富士通にせよ総務部門はリストラ対象だけど中小企業はそもそも管理部門全体で2~3名とかザラなのでそこまでして削減するのかって思う。

我が国は経団連のおっさんがメールを使ったぐらいでお祭り騒ぎになるというアホみたいなIT後進国なので(そりゃ中にはトップクラスのIT技術者もいるんだろうけど)、平均的に見ればIT導入なんて当面浸透しないだろう。費用対効果で人を雇うほうが安いとなれば中小企業はそんな投資しない。

AI化が多少進んだところで結局税理士や社会保険労務士を抱えるのであればそういった対応をするのは総務部だと思う。

 

でも、総務求人の面接って「お前は男なのに総務で楽をして稼ぎたいのか」と見透かされているようで、自信を持ってハキハキ答えられない事もある。やはり面接では自信を持つことが大事で、総務職についても「陰ながら役に立つポジションが性に合う」みたいな尤もらしい言い換えをして乗り切るべきだ。

あと思ったけど、総務部の新人に、永遠に雑用だけをやらせようという会社もほぼないので、変に忖度して「私は事務的単純作業だけやりますから。それでいいんです。出しゃばりませんから。」というのはNGで、将来的な業務拡張性について考えておくべきだろう。

頻出の質問である「大学の中退について」は動じることなく返答できるので、そうやって少しずつ敗因を無くして行けばいつか内定を頂けるんじゃないかと信じる。

 

うちの会社も部長が採用やってるけど、良い人が面接に来てもすぐ採らないでもったいぶるんだよな。「もっと優秀な人材が現れるかもしれない」とか言って。

で結局現れないんだけどその頃には目星付けてた応募者側から切られ、1から仕切り直しとなる。そりゃあ2週間とか合否連絡待たせてたら愛想尽かれるだろw

そうやって欲張りをしてるから転職サイトの掲載期間が切れて、掲載料金が無駄になり結果論で言えば「最初の人採っておけば良かったね」なんて後悔するハメになる。

 

採用面接に希望があるとすればココだろう。

「高望みは愚かなことなのでとにかく早急に採用をしたい」という御社なら、面接でよほどコケなければ雇ってもらえる。

採用には常々「内定辞退リスク」が伴うので、多少妥協しても採用するしかないケースもある。

 

だから面接時に「他の求人を受けていません」と言うことは有効なアプローチだと思っているし、「経歴が傷物」だとか実務上の損失が考えられない短所は気に病む必要無い。

 

応募者の側からすれば、御社の事情は知ったことではなく機械的に無数の求人に応募するだけだし、より良い企業があれば内定先を平気で蹴る。

そんな中、恥ずかしがらずに「あなたのことが好きです。あなた以外の会社は見ていません。絶対に御社に行きたいんです。」とラテンアメリカばりの情熱をぶつければ、誰かしらはそれを信じてくれるかもしれない。

社員旅行という文化、ガチで誰得なんだ?

仲良い社員とプライベートで旅行すればいいじゃんダメなの?

まぁ確かに、「普段話したことのない社員とも仲良くなれるかもしれない」という可能性はあり、社員旅行を通じて新しい親睦が生まれるのかもしれない。

 

でも待ってほしい。

 

同じ部署や近い座席の人がたまたま気が合う人だったら、必然的にある程度仲良くなれるはず。

関わり合いがない部署だとしても、本当に仲良くなりたい社員がいるならエレベーターで偶然のフリして話しかけるとか、全社飲み会で話すとか、社内チャット送るとかライン送るとかいろいろあるわけ。

 

本当に仲良くなりたいならチャンスはあるはずなので、それで仲良くなれないってことは、社員旅行の場を借りても仲良くなれないだろ。

大体、仲良くなりたいなんて気持ちがエゴである可能性がある。性格が似てそうな同性社員とか、お互いそういう気持ちがあるならいいけど、一方通行なのはキモい。たとえば不細工の男性社員が、若い女性社員と近づきたいと思い社員旅行に賭けてたとしても、女性社員からすれば吐き気が止まらんし、「どうせ旅行行くなら彼氏と行きたかったな~」って感じになる。世の中迷惑な好意だってある。

 

だからまぁ、同年代とか気が合いそうなグループでやればいいんじゃね。

20代の若手だったら、仲良いグループあるいは同年代の中で、適当に仲良い人とか気が合いそうな人を誘って、旅行企画すればいいわけですよ。

そこに経営幹部の偉そうな大御所とか、説教好きのオッサンとか、いらないわけです。

 

何が悲しくて説教好きの上司の接待をしなきゃいけないのか。絶景が見える温泉宿、透き通った東南アジアのビーチ、地元の海の幸を使った絶品グルメ。全部台無しになるだろう。

 

嫌われ者の上司は、若者たちから仲間外れにされることは許さまいと強制的に自分らを輪の中に入れてもらおうとする。まるでリア充高校生がメイン層の「TikTok」に入り浸る痛いオッサンのようだが、社員旅行の実態ってこれだよね。

若い男女社員が旅行を企画したとして、人格が伴った素晴らしい上司であれば誘ってもらえるでしょ。本当に仲良い社員同士だったら自然発生的に社員旅行やプライベート飲みに行っているわけで、わざわざ社員旅行を会社側で興さなきゃいけないってことは、要するに「偉そうなオッサン連中が距離を置かれているだけの残念な会社」ってことだよね。

 

察してくれ。

 

偉そうな大御所の発想は↓こうだろう。

「何?若手社員同士でよく飲みに行くんだって?今年の夏は熱海にプライベート旅行も計画してるって?マジかよ。オレ、誘われてないぞ。なんで最近の若者は経営層や上司と仲良くしようとしないんだ。誘ってくれりゃあ少しくらい奢ってやるのにな~。若者同士でつるんだって進歩は見られない。若いんだから、もっと目上の意見を聞くべきだろう!

そうだ、全員参加の社員旅行を企画すればいいじゃないか!そうすればオレだって可愛い女子社員の浴衣姿を拝むことができる。これを福利厚生として取り入れれば建前上社員想いという事に出来るな、天才かよw さっそく労務担当に社員旅行導入をやらせよう!」

 

・・・はい。ですが本当に風通しの良い職場だったらあなた方もとっくにお誘いの声くらいかかるはずですよ(スケジュール取れるかは別にして)。

強制徴収しないと全員参加できないって事自体に職場の闇を感じないのかな。若手が経営層や上司にビビってるなら普段から「そんなことないよ~」アピールすればいい。

逆のケースもあるかもしれない。「崇高な上司様を、若手が気安く誘わないでくれ。」「上司は偉い人同士でつるみたい。」という毅然とした態度で、上司と部下の身分差を明確にしている社風だ。ただまぁ、こういう態度を取るのであれば部下と触れ合う社員旅行なんて不要だろうしプーケットやグアムに行きたいなら上司同士プライベートで行ってきてくださいね~って感じ。

 

どちらにしても社員旅行は不要だ。

 

今すぐ廃止して、その浮いた分を素直に従業員給与に還元したらいいのに。

社員旅行をする御社は根っこに潜む問題点を模索しようとせず、付け焼刃の福利厚生でフタをしているだけ。「社風の改善について考えなさい」という宿題から逃げ続けている、8月31日の小学生と同レベル。

 

しかもその社員旅行がハッピーで楽しいものであればまだマシだけど、くだらない上司の自慢話を聞いたり酒を注いだりとキャバクラやバーテン勤務みたいな接待を求められるなんて、若手にとっては修行でしかなく、深夜残業手当や早朝出勤手当が欲しいレベルだ。

 

結論として、社員旅行の意味とは、説教好きの偉そうなオッサン上司が浴衣姿・水着姿の女子社員を取り囲み社内キャバクラを形成して、顔を真っ赤にして鼻の下を伸ばしながら「俺って偉いんだぞ?!すげえんだぞ?!!」とご満悦するためだけにあるので、若手社員は全員ボイコットするべきだ。

 

社員旅行を楽しいと思う人は、本音でそう思ってるなら否定はしない。

しかし、その費用が自分の給料に変わっていたら・・・という部分までイメージして欲しい。きっと、家族や恋人ともっと楽しい旅行ができたかもしれない。

転職活動で手書きの履歴書なんて1000%必要ありません!

履歴書なんてコピーでOKです

転職活動でせっせと手書きで履歴書を書いている人がいるという事に驚く。

きょうび履歴書で手書きを求める会社は完全にクソなので初めから行かないほうがいい。なぜかって、明らかにコピーで済むものを手書きさせるなんて昭和脳丸出しで頭がおかしいからだ。まぁ、昭和の高度経済成長期並みの給料や福利厚生が望める御社であれば許せるけれど、バブル崩壊&失われた30年でどん底の日本経済みたいな給料しか出せない底辺零細企業が「履歴書は手書きでご持参ください(キリッ」なんて言ってるのはギャグとしか思えない。

 

受かるか落ちるかも分からない企業に手書きで履歴書出せっていうくせ、人事担当はCtrl+Vでペーストしたテンプレ文章でお祈りメールを出すわけだからイーブンじゃない。求職者に手書きを要求するなら、企業側もメールじゃなくて手書きでお祈りを執筆して郵送して送るのが筋。

まぁ、お祈りメールすら出さないでスルーするゴミクズ企業もあるしこういう企業は今後社名を晒してもいいかなと思えてきた。エン転職とかいう転職サイトは履歴が消えるわけだけど自分は落ちた企業全部メモしてるし対応悪いところは忘れない。

弊ブログはよくわからない宣伝まみれのアフィブログと違い、自分の経験談を全て本音で書き殴っていくコンセプトだ。高卒なので文章力は低いわけだが内容自体には嘘偽りは無いので読者の皆様は安心してほしい。

 

さて、手書きの履歴書を書くのは大変だ。

まず履歴書という紙を用意しなきゃいけない。次に一字一句間違えられない。間違えたら書き直しだし、字も綺麗に書かなきゃいけないし手が疲れる。しかもクソ高い証明写真を撮影して切り取って、それを貼り付ける糊も必要で心底面倒くさい。

これがコピーなら一瞬で終わるし、面接官も読みやすい。

 

・・・コピー一択じゃね?

 

それでも手書きが良いとかいう企業は何を目指してるんだろう。謎いわ。

仮に内定を頂いたとしてもそういう会社は化石みたいな古臭い慣習が無数に残っているだろうから、1年足らずで離職することになるだろう。

 

そもそも面接って、求職者と面接官は対等関係であることを皆忘れてはならない。

面接官はあたかも無数の応募者を選定している神様の気分でいるのかもしれんが、それを言ったら応募者も無数の会社を当然受けているわけで、その中から無数の求人を選定している神様だ。

ろくでもない面接が繰り広げられるなら、応募者側だって当然「お祈り(面接辞退)」するし、わざと面接官を試すような苦い質問をして楽しむことだってある。

 

大体、面接官は定期券で普段通り通勤するだけでいいのに応募者は面接のためだけに自腹でオフィスまで来ているわけで、それだけで応募者側に不利な条件だろ。

「面接=対等関係」とするならば面接時にお茶とか飲み物を出すのが普通の対応だと思う。何も出さない会社はちょっとグレーかブラックの匂いがして怪しい。

あまつさえ手書きの履歴書を要求する会社は完全に勘違いしたモンスター人事なので、そんな会社は内定貰っても蹴るべきだ。

 

「コピーじゃなくて手書きが良い。」

 

その合理的な理由が分からない。

 

俺は面接なんてものを神聖化しすぎてはならないと思っている。

まぁ、本命とか志望度の高い求人や、面接してて雰囲気が良い面接であれば、まっとうな態度をもって入社を狙うべきだろう。

しかし、志望度がそこまで高くなかったり、この会社受かってもいかねーなといった雰囲気の「ダ面接」だったら、ダークサイドに堕ちてゴリゴリ危ない質問をしまくって、面接を遊んでみるというのも良い。

「面接官の方の貴重な時間を割いていただき~~」なんていうのは見え透いたお世辞でしかなく、それが仕事で給料貰ってるんだし、CS職(カスタマーサポート)のクレーマー対応業務よりは1億倍マシだろうから気にかける必要無い。

求職者の方は無給で交通費自腹なので、面接はもっと強気で行くべきだ。

カスタマーサポート職からの脱出失敗記録

感触が良くない面接

それなりに普通そうな会社だったので残念だった。

面接の流れで給与面の話になり、「現職で給料が上がらず、将来が不安」みたいな話を展開することとなった。これにはカスタマーサポート職におけるルーチンワーク、ゆえの進歩の無さが原因なのだが、それを言い逃したために単純に給料が上がらない無能従業員感を漂わせてしまった。

一般的に考えれば、総務職でバリバリ従業員給与を上げていくことは難しいだろう。

もはや総務職に就けることのみ重視している私は、ここの欲張りを出すべきではなく、総務職に就けるなら給料は二の次で良い。そんな隷属的社畜感を演出すべきだった。

現実に昇給は切実な願いだが、「この応募者は給料が上がらないとすぐ辞めてしまうんだ」という印象を持たれてしまい不採用になってしまっては水の泡なのだから。

 

クソほど応募しても書類選考落ちばかりで面接にこぎつける案件は数少ないが、現にいくつかは面接まで行けるので、「絶対に総務職になれない」という呪縛からは解き放たれ、とりあえず数を打つことを考えながら前向きに行動している。

 

私は必ずや総務職に転身し、このカスタマーサポート職とかいうクレーム対応地獄から脱出する。

そうすることで、当ブログ読者の方々は、「こんな底辺不細工が総務になれるなら、俺もなれるだろ!私も!ワイも!」と自信を持ち、後に続いていく事だろう。カスタマーサポート職従事者はどんどん離職し、経営層は顧客対応と真剣に向き合う日が来る。それまでカスタマーサポートという職をバカにしていたツケを誰かが払う事になる局面を私は心待ちにしている。

 

「底スペックが未経験からの総務職挑戦」、それはキモオタが美女を嫁にするような夢物語と思われるかもしれないが、電車男が実話であったことを考えれば、フロンティア・スピリットを灯し続けることも無謀ではないはずだ。

私はそんな暗黒大陸を暗中模索しながら移住を成功させる「先導者」として、その記録を当ブログに綴っているわけである。

一太郎二姫は損

長男は実験台であり失敗作

それに対し下の子は子育てにおいて成功しやすいうえに親の寵愛を受ける立場だ。長男長女は自殺率が高いそうだが男女で言うと男のほうが自殺しやすいので、同胞順位が長男であれば1番自殺しやすいんだと思う。

一姫二太郎は後付で子育ての理想とか言われてるが、多分に長女としての責任を押し付けられつつも女の子だからと優しくされる部分もあり、バランスが取れているんだと思う。一太郎二姫において、一太郎は損しかない。

 

世の中には目に見える障害には補助が出るけど、こういう「実害がありつつもまぁ個性の範疇だよね」と見做される特徴には、何の救済もない。

容姿の醜悪とか、親が毒親、低学歴、ヘビースモーカーとかもそうだろう。

 

 

低収入は税金による富の再分配で恩恵を受けているからまだしも、たとえば親がタバコを吸う家庭、吸わない家庭って、こんなの優劣やんけ。

これは無駄にタバコ代払ってることももちろんだが、受動喫煙問題が大きい。喫煙者本人が毒ガス吸うのは勝手だが、そこから出てくる残りカスである副流煙は何倍もの毒であって、生涯禁煙を貫いている俺がなぜかタバコの毒に冒されて将来真っ暗という不思議。

 

助成金をくれよ。

 

まぁ、普通に考えたら容姿を数値化して助成金を出すなんてしたら先天的差別にも程があるし、人権侵害として世界中から非難されてしまうだろうけど。

 

ただ俺は2010年代の道徳に限界を感じていて、直球の暴力は「虐待」として起訴できるけど、毒親とか家庭環境みたいな遅行性の毒は「自己責任」と片づけられてしまう。きっと100年後の世界は今より先進的な思想に染まっていてまた違った景色が広がっているだろう。

俺がキチガイクズなのは俺にも責任があるんだとは思うけど、我が家は不登校を2人出してる英才教育っぷりなので、製造物責任法(PL法)が適用されるのは明らかだ。

 

まぁもう自分の人生は底辺のゴミカスだとしか思えないので、さほど興味が無い。

自殺はアホ臭いからしたくないけれど、ハッキリ言って俺のスペックは神がかってるし可及的速やかな自殺を推奨するレベルだ。

不細工、低身長、高卒、友達いない、運動音痴、低収入、田舎住み、親が喫煙者・・・

他にも色々挙げればキリが無いぐらい無限の短所が挙げられる。

1つ1つは克服できるレベルかもしれないが、これを全てコンプリートするとなると挽回が困難になる。

 

勝ち組もリア充もどうせ死ぬ。

死に方の善し悪しはかなり大きいと思うが、ひとまず死は平等である。

ブログでは散々な口調な俺もリアルでは大人しいネット弁慶なので、別に誰にも迷惑かけてない。むしろリアルでは踏み台として迫害され迷惑してきた側の人間だ。

そんな俺は相対評価で天国に行くので、クズどもが地獄行きになることを日々願っている。

カスタマーサポート在勤ワイ、職種コンプレックスに罹患してしまう

日本はクレーム大国

と呼ばれている通り今や日本人はモラルもクソも無い老害に埋め尽くされた極東の衰退国なわけだけど、とりわけ無料サービスについては顧客の民度が低いとされる。この国の接客業は奴隷であり、よりによって無料サービスのカスタマーサポート職を選んでしまった俺はバカすぎた。

 

まぁでも、民度が低いキチガイバカの相手も疲れるが、一方でクレーム側の主張のほうが正論というケースも心苦しい。

つまりクレームAのほうが明らかに正論だけど、会社の規則的にBで答えなくてはいけない、という場面。当然炎上して電話口で激おこなんだけど全く無関係の電話対応者(俺)がいびられて怒られるのは、本当に意味が分からない。末端社員で何の権限も無い俺に八つ当たりされても、入社以前から存在する会社のルールを変えられるわけないし、経営陣のSNSでも探してメッセージ送ったほうがいいだろうに。

所詮電話番なんて用意されたマニュアル(規則)を伝えるしかできないサンドバッグなのだから、俺が死ぬほど怒られたとしてもその最中経営陣は涼しい顔でお茶すすってるし、社内規則は1mmも変わらない。

カスタマーサポート担当者へ怒りをぶつけるのは、何の解決にもならない。

 

このように多種多彩な相手を一手に引き受ける苦労人のポジションでありながら、神聖総務部だとか、キャピキャピした第二新卒女子よりも給料が低い(転職サイトで弊社求人を見て判明)というゴミみたいな仕事がカスタマーサポートである。

というか、ゴミみたいな扱いを経営陣からされていて俺の給料は横ばいだ。

 

これは正社員だろうが使い捨ての人材ということである。

カスタマーサポートの求人を検索すれば分かるが、大概が未経験で募集している。つまり専門知識を必要とされないし、入ってからも何も身につかないで腐っていく。専門的知識を身に付けられずキャリアもクソもない単純作業だからだ。

まぁ俺のような高卒のダリット人材はそういう汚れ仕事しか就けず弱い立場にある。経営陣からも「嫌なら退職すれば?」と言わんばかりにこき使われ同様にカスタマーサポート従事者は次々辞めていく。入社と短期離職を繰り返すのがこの職業の実態だろう。それは弊社も例外ではなく頻繁に退職で去っていく。

 

幸い、うちの会社は体調不良で休む人が多くそれが文化として容認されている。俺はここに甘え今後、会社をサボりまくる事にした。そして有給を使い切り退職を決める。

「カスタマーサポートなんて誰も出来る仕事」と言われて馬鹿にされてる現状なので、じゃあそもそもカスタマーサポート担当者なんて雇わないで、オフィス前を歩行するそこら辺の通行人をスカウトして日当8000円のバイトとして雇えばいいんじゃねって思う。社員で雇う意味が無い。

 

こんなこと書いておいて小心者な俺は会社をサボると罪悪感を感じてしまう性分だが、そこは給与振込額を思い出し、いかに自分が会社内で不当な扱いを受けているかを噛みしめることで仮病を正当化する鋼のメンタルを培っていけると確信している。

 

単調な作業だから給料が低いというのは正しくないと思う。

単調な作業だからこそ給料を高く設定しないと続かないのである。

なぜなら会社から学べるスキルも無くキャリアも設定できないため、他社他職種で活躍しているパラレルワールドの自分と比較して明らかに不利だから、時間という命の砂時計を犠牲にしてまで勤める魅力が無い。特にクレーム対応なんてストレスの溜まる業務を押し付けておきながらこれだけの低賃金では、マジでアホらしいので、カスタマーサポート職については高給取りでないと誰もやらないわ。

 

ダリット(不可触民)で薄汚い風貌の俺が、総務という気高き神職ジョブチェンジできるかは先行き不透明だが、ブログを執筆している限りお祈りされまくる(不採用通知を頂く)事もネタに出来る。よって今後も総務系へのキャリアチェンジを目指すべく日々転職サイトと睨めっこしていく予定だ。