総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

事務職ランキングを作ってみた

私が思う事務職ランキング

「エン転職」という転職サイトによると私が務めているカスタマーサポート職(CS)は事務系職種に類型されるようである。

私の脳内定義では、事務職というのは「管理部門、総務部門の職種」を指しており、

カスタマーサポートは間接部門やバックオフィスという点では共通していても事務職グループには入らない認識でいるが、

今回はエン転職の区分けを前提に、事務系職種を以下のように分類してみた。

 

ランク★★★

財務経理、人事労務、法務、貿易物流etc

専門的知識を吸収できるため転職も容易いバックオフィス部門の華。

社内での地位も高めで相談なども引き受けるポジション。

イメージ:ベテランおじさんからキャリアウーマンまで老若男女在勤

 

ランク★★

総務、一般事務、営業事務、秘書、広報etc

特に専門的知識は不要だが性格やルックスなどが採用基準となる。

安定してルーチンワークでも良し、キャリアアップも可能な立ち位置。

イメージ:若いキャピキャピ女子が多く在勤

 

ランク★

カスタマーサポート

専門知識、愛嬌の良さ、ルックスなど不問で誰でも採用してもらえる。

バックオフィス部門をクレーマーから守るための肉壁。

イメージ:クレーム対応のストレスでハゲ散らかした男性が在勤

 

やっぱり総務職に就職したい

総務というのは職種以前に、そもそも総務部など大枠の部門名としても使われ、その響きの良さが自己紹介をする時に引け目を感じず、堂々と社会人生活を送れるものだと確信している。

 

「肩書きを気にするなんてみみっちい。」と思われるかもしれないが、私は肩書きというものは案外大事だと思っている。

やはり初対面の相手にカスタマーサポートやってます!と言うと「あ~クレーム対応屋さんね~」みたいなイメージを持たれてしまい、

そこから自然と「同情されて下に見られる」という不利な流れになってしまうのだ。

 

たとえば弁護士も「クレーム対応」の仕事はしてると思うが、これが弁護士という肩書では「紛争処理」の扱いになり、業務としての格が上がる。

 

総務職自体は一般事務に似通っているが、総務職のほうがバックオフィスのプロフェッショナルとして信用度が高いだろう。

なぜなら古い会社ではいまだに一般事務と言うとお茶汲み、コピー、会議室おさえましたみたいな、寿退社を控えた若い女性的なイメージがあるし、

また転職サイトにおける企業は、カスタマーサポートやエンジニアなどの職種を「事務」と偽装して募集をかけることがあるのだ。

これでは何をしてきたのか中身が見えにくい。

対する総務職は、本当にバックオフィス部門に携わってきたんだな、という公信力があるし、会社によっては★3職との兼任から、スキルアップ、たとえば資格取得など可視化できる財産に繋げられる環境があるだろう。

 

ゆえに私は総務職を志望している。