総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

あ~。憧れの~。総務マスターに~~。

絶対なってやる~~!

みんなの人気職、総務。

本来同じオフィスで働く同じ会社のスタッフなのに、従事する職種によって大差があるのはどうにもおかしいと思う。営業は大変だけどいっぱい貰えるとか、総務はマッタリだけどあまり貰えないとか、釣り合いが取れていればいいけど、現実はみんながみんな高待遇の総務を狙ってるわけなので、アンバランスな転職市場だと感じる。

正直、誰もやりたがらない仕事は誰もやらないわけだから、自然淘汰されていくか、給料をアップすることでしか存続出来ないはず。

誰かしらが応募してるんだったらいいけど、慢性的な人手不足とか言ってるアホな会社って、どうせ総務職じゃなくて介護職とか営業職とかでしょう?そりゃ、総務の倍貰わないとやる気でなくね?って思う。

総務職って、仕事のストレス度合い、とっかかりやすさ、身に付く業務知識まで、隙が無い完璧職業なんだもん。まぁ、名ばかり総務で実際は庶務みたいなお茶汲み雑用しか出来なかったらアレだけど、そういう例外を除けば基本的に待遇が良すぎるので、神聖総務部を超越するには破格の給料渡さんと、誰も接客系の仕事はしないだろう。

 

しかし、転職サイトを開くとエンジニアとか営業のスカウトメールでパンパンになってるのでウンザリ。いずれも興味無いってか、仮にそういう職に就いたところで私は続かないので新人教育の先輩社員の時間を蝕むだけになる。これは高望みとかではなく、絶対無理と分かっている仕事を無理にしてもルーズルーズなので、最初から排除してるだけ。

よく接客業の態度悪い服屋の店員さんとかに「態度悪!自分が好きで選んだ職業でしょ。」って言う人がいるけど、自分は絶対にそう言われたくないから、意地でもエンジニア、営業、CS、販売、接客業をするつもりはない。

 

総務こそ「好きで選ぶ職業」であるからして、仮に総務に就職して「お前は仕事が出来ない、態度が悪い」と怒られるのであれば納得するし、厳しい説教も聞き入れる。自分で選んだ道だから。

でも、やりたくもないし適性も無いような仕事をしてて上司に説教されたら、鬱憤が溜まるだけなので、ひたすら退職を考える事になる。

 

弊社カスタマーサポートは、理不尽なクレーム入電から神聖総務部や役員様を守るための電話土方だし、転職市場でも「何のスキルがあるの?笑」と虐められる弱い立場でしかない。

メルカリ社みたいにキャリアパスを望めるならいいけど、うちの会社は少人数で属人的なので1人も欠かせない、つまり同じ仕事をルーチンでハムスターのように延々廻り続けなければならない。何のスキルも身に就かないでストレスと年齢だけが重なっていく職業だ。

 

かのメルカリ社は「将来なりたい職業No.1をCSに」という崇高なスローガンを掲げているが、私は当ブログで「将来なりたくない職業No.1をCSに」キャンペーンを実施させていただいている。

もちろん愚痴を吐きたいという個人の利己的感情もあるにせよ、当ブログの真なる目的は「CS職に従事する社会人全体の意識を改革する」ことにある。

当ブログを読み、「待遇が割に合わない!」と、あらゆる会社のCSスタッフが他職に流出すれば、世の中の経営者はCS部門に対し真摯に向き合うしかないだろう。これはストライキではなく自然淘汰である。

 

キチガイクレーマーのストレスの捌け口になったり消費者に振り回される過酷な労働なのに、同じデスクワークの神聖総務部に対し待遇も将来性もアンダーパフォームしているなんて、あまりに不平等なので、我々は労働改革を起こさなくてはいけないのだ。

そこで、私がCS業界におけるモーセとなり、転職市場と言う名の大海原を真っ二つに割り、総務という聖なる楽園にヒジュラ(移住)するのだ。

この「出CS記」を当ブログに記録し、船頭として全国カスタマーサポート従事者を先導することが私の使命であり、そのために私は必ずや総務職に就かなくてはいけない。(総務職の良さを体感し余すところなく伝える必要があるため)

楽園へと続く道が、たとえイバラの生い茂る常闇の森だったとしても・・・・・・。