総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

カスタマーサポート職の男性は結婚できません!w

カスタマーサポート担当者の陥る「5S」の罠

付き合っちゃいけない3B男、という言葉があるがその内訳は美容師、バーテンダー、バンドマンという3つの職種だ。

いずれもチャラいイメージで、女性慣れしている感じだけどそういう雰囲気が好きな女性にはモテるだろうし、独立みたいな夢があるから別にいいと思う。

そもそも異性と付き合えるだけマシで、カスタマーサポート担当者の男性は交際にすら至らないで素人童貞のまま朽ちていくケースが大半だろう。

女性であればカスタマーサポート担当者であっても結婚にこぎ着けるだろうが、男性のカスタマーサポート担当者はまず結婚できないので、新卒や第二新卒の人は就職しないほうがいい。

「なぜお前はそこまでカスタマーサポートを悪く言うのか?」というのにもちゃんと5つの根拠がある。

当記事ではそんなカスタマーサポート担当者(特に男性)が陥る「5S」を発表する。

 

さ・・・サラリーが安い

単純な話、男女平等が進んだ今の時代でも「結婚する」ともなれば男性の方には経済力が求められてくるし、男性は一家の大黒柱として稼がなきゃいけない。

で、カスタマーサポート男子って、経済力あるの?

メールや電話の対応をするだけの庶務・雑用みたいな仕事で経営陣からはコストセンターと思われてる。給料高いはずがないよね。

女子からしたら結婚したくない。ブルゾンちえみが言う通りこの世には35億の男性がいるわけで、その中からなぜカスタマーサポート男子という安月給の男を選ぶの?メリット教えて?という話。

 

し・・・将来性が無い

まぁでも、若い男子は今時不景気なので低収入も多い。それでも結婚している人がそれなりにいるっていうのは、将来性があるからだ。

たとえば「旦那は頭が良くて向上心があるから、今は収入が低くても20年後には部長とかになって高い給料貰えるでしょ」みたいな感じで、伸びしろを見越して旦那として選んでいるわけで、むしろこれは女性としてスマートな選択肢と言える。

なぜなら、初めから金持ちの男は自分に自信があるから、落としにくいのだ。美人の女性も自信満々だろうけど、容姿の評価軸って主観だし、顔のパーツに1つくらいコンプレックスがあるだろうから、常に前向きにはなれない。気分により上下する。

でも、金持ちの評価軸は絶対的な数字でチヤホヤされてるわけで、常に自信家。若い美女は日々世の中にリリースされていくわけなので、競合してしまい落としにくい。

若いけど将来がある男子と結婚するというのは、将来の有望株を安値で購入したのと同じ、スマートな買い物ということだ。(失敗もあるだろうけど)

でも、カスタマーサポート職をしている雑用男は、一生昇給も昇進もしないので、(悪い意味で)ド安定。

キャリアパスとかどうなってるの?という感じで将来性が見えてこないので、結婚できない。

 

す・・・好きな仕事ではない

まぁでも、将来が見えなくても、低賃金でも、活き活きと好きな仕事をしているんならそれでいいよ!っていう女性もいるかもしれない。

ところが・・・カスタマーサポートの仕事を好きでやってる人、いる?w

はい、いない。

だって職としてのコンセプトが破綻してるから。

どういう事か説明すると、一般的に人と話すのが好き(得意)な人は外勤の営業や接客に就くよね。逆に人と話すのが嫌い(苦手)な人は内勤の事務や工場に就くよね。

もちろん世の中そう簡単に二分できるもんじゃないけど、大雑把な傾向はそうなるでしょう。

でもカスタマーサポート職って、内勤のデスクワークなのに、メールや電話を通じて接客業しまくってる。ここが矛盾してるんだよね。

人と話す仕事がしたいなら、接客業で明るい笑顔を提供したほうが、お客さんに対面で感謝されるから幸せでしょ。

要するに、不特定多数のエンドユーザーと交流したくない引っ込み思案の性格だから、本当は事務職をやりたかったけど、事務職が人気過ぎて就けないから、カスタマーサポートに流れた。そういう事なんだ。

内勤事務系の仕事がしたいのが一番頭にあって、その中で不人気なカスタマーサポート職にしか雇ってもらえなかった。逆に聞くけど総務職の皆さん、カスタマーサポート部に異動しろって言われたらしますか?w

総務とカスタマーサポートの2社から内定もらって、カスタマーサポート選びますか?w

カスタマーサポートはそういう妥協の産物なので、好きでやってる人がいない。

旦那がそんな仕事やってたとして、女性目線からしたら応援できないよね。

 

せ・・・性格が歪む

まぁでも、旦那が低賃金で仕事嫌々してても、今は女性の能力が認められ、男性よりもバリバリ稼ぐキャリアウーマンの時代。旦那には家庭を重視してもらい、女性が大黒柱になるのも手だ。

しかしカスタマーサポート男子は性格が歪みやすい。なぜかって、単純に人の悪意に触れるような仕事をしてるからそうなってしまう。すなわちクレーム対応だ。

死ねとかバカとかゴミとか電話番の下っ端とか、見知らぬ初対面のクレーマーに散々言われ、日々過酷なクレームの荒波から神聖総務部等の社員を守っている。人間防波堤として海水や潮風に浸食されまくってるのでズタボロなわけだ。

で、社内の立場も低いから経営陣からも評価されない。いつまでも下っ端の雑用扱いだから、入社数年経とうが、ついこないだ入ったような新人に軽蔑されるような社内地位の低さ。だって、メール電話を対応するだけで何もできないノースキルの人だから。

そんな旦那は、妻がバリバリ働いてて高給取り、後輩を従えていたら嫉妬するでしょ?w

自然と夫婦仲は悪くなるし、口喧嘩でもしようものなら大変。キチガイクレーマーの対応で溜まったストレスを吐き出すが如く暴言が出てくる。だって普段から仕事でクレーム(暴言)を吐かれてるから、暴言そのものに慣れてしまう感覚麻痺を起こすんだよね。すなわち、暴言を吐くことに抵抗感がなくなる。

 

そ・・・存在意義が分からない

まぁでも、仕事に貴賤は無いよね・・・働いてるだけ立派だよね・・・っていうそこのアナタ!

カスタマーサポートって、知っての通りお問い合わせに返事する仕事だけど、何を生み出してるんですか?

明らかに無くなっても困らない仕事だと思う。

お問い合わせの返事をするという意味で困ってる人を直接助けられる立派な仕事のように見えるけど、お問い合わせ送る人って老人が多いのね。

サービスによっては若者が多いだろうけど、そもそも日本の人口比率的に若者が珍しいし、若者は遠慮してなのかググる能力に長けてるのか知らんがほぼメールを送って来ない。基本的に問い合わせメールとか送る人って暇な老人が多くて、年金暮らしの時間潰しのために若いカスタマーサポート従事者の時間が吸われているのだ。自分はカスタマーサポート職のことを「電子介護職」と呼ぶことがあるけど、皆さん納得してもらえるだろうか?

といっても介護職は、現役世代の介護負担軽減や施設利用料の徴収と、立派な社会貢献をしているわけだが、カスタマーサポートのサービスって無償なので1円にもならないわけ。本当に暇潰しとかくだらない質問でメールを送ってくる老人が多いので、無駄な仕事だとしか思えない。

もうお問い合わせ欄閉じて、AIに自動返信してもらえばいいと思う。

百歩譲って、ヘビーユーザーとかお得意様相手だったらいいけど、暇潰しやイタズラの相手を真摯にする必要があるの?何も作り出さない仕事。生産性を感じない。

そうやって社会公益性が低いから「カスタマーサポートやってます!」って胸を張って言えない。そんな旦那、お父さんに紹介できますか?

 

まとめ

カスタマーサポート担当の男性社員が結婚できない理由について、カスタマーサポートの「5S」を通じて説明したが如何だろうか。

「出来る女のさしすせそ」になぞらえて、「出来ないCSのさしすせそ」と言ってもいいかもしれないが、出来るCSっていうのはマネージャーみたいな管理系で、結局CSの現場作業から離れるのでCS職自体に魅力は無い。

カスタマーサポート(CS)というのはこれだけ残念な職業であり、正社員で休みが多くて福利厚生がしっかりしている職場であっても、絶対に入社してはいけない。

私は既にCS脱出の準備を進めているが前途多難で日々苦しい。