総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

面接を受けたけど華麗に落ちてきたし自殺したくなる

評判ボロボロのブラック企業

インターネット系列の会社で唯一面接を通してくれた会社があって、夢の総務職就職のために面接に行ってきたのだが、総務募集なのに結局は営業をやらせたい詐欺求人だった。IT企業にありがちな「事務を募集してるのになぜか出向とかプログラマーの補佐と書いてある=エンジニアにさせたい」という嘘の募集と類似だけど、この業界はよほど人手不足なのか募集側の民度が時たま腐ってる。

Web制作請負とかやってるくせに社名を検索しただけで悪評がボロボロでてくるなんて、SEO対策全然出来てなくてクライアントの信頼を一切勝ち取れない糞会社だろ。損切できて良かったとも言えるが交通費が無駄だった。

これでも面接前は「悪評なんて誰でも書けるネット上の雑音だ」として会社擁護側にいたけど、火の無いところに煙は立たぬって真理でクソな会社はクソでしたねという話。

 

思うけど、小学生とか子供の頃の予感って当たるというか、その人間の根幹なのかもしれん。幼少から好きな食べ物ってなんだかんだ大人になっても好きだし、色、音楽、キャラクターも、そんな気がする。

小学3年生くらいの頃だったか。母親か、学校の先生から「男と女の比率は1:1」と聞いた瞬間、自分は外れのほうを引いてしまったんだなと思って死にたくなった事がある。

あのときの性別への違和感や「女性になりたい」という気持ちは、なんとなく押し殺してきたけどそれは間違えで、若い内に手術しておくべきだったんだろうな。そういう直感的・本能的な性別への違和感って、成人して社会人になってからも社会的役割とかライフスタイルで表れてくるし、今こうして、男性的職業に不向きな自分と葛藤しているし。

自分の場合は、男性的な身体にあまり拒否感はない(気がする)けど、そういえば昔から定期的に体毛や眉毛を剃ってるし、単純に自分の手首を見ると醜い身体だなと残念に思ってしまうので、もしかしたら女性の肉体になりたい深層心理があるのかもしれない。

今からタイに行って切り落としても遅い気がするし、なんていうか、もう疲れた。

 

「自殺したい」ってたまに思うけど、タダで自殺しようとは思わないんだよね。

俺はこの世の中が大嫌いだし、自分を追い詰めてきた全ての人間が憎いから、死ぬぐらいなら自分をバカにしてきたクズ野郎に復讐したい気持ちだ。

あいにく友達がいないおかげで銀行預金はそれなりに溜まってるから、全財産を注ぎ込めばあらゆる手段を活用できると思ってる。

 

そもそも自殺って言葉、表現が悪い。

 

「自分を殺す」って書くから、独りで勝手に死んでいった~~みたいな他人事になる。

自分を殺すしかないって正しく換言すれば「この世の中に殺される」って事だから、人知れず青木ヶ原樹海で首を吊るなんて無抵抗な被殺者でしかない。

 

生まれる時代が早すぎたのかもしれない。21世紀の先進社会では、障がい者みたいな目に見える障壁は取り除かれてきたけどまだまだ目に見えにくい障壁は認められていない。

自分はなまじ我慢や努力をしてしまったばかりに取り返しのつかない断崖絶壁を作り上げてしまった感がある。

 

不登校とかもそう。自分は親が厳しく、学校を休みたくても休んだ事は一度もなかった。つまり不登校ではなく普通に学校行ってたんだけどクラスメイトや妹が不登校だったのでめっちゃ羨ましいなと思ってた。我慢して卒業しても結果「最終学歴」が全てなのでその我慢に意味は無い。

高校時代は勉強嫌いで成績が低かったんだけど、努力教信者の中で育ったから俺自身も努力教信者だった。つまり勉強という努力をしてないから模試の成績が低いんだと自省して過ごしていた。

でも、俺は中の下の成績だったので、裏を返せば俺より成績が低い奴もそれなりにいるという事。

「そういう奴らは俺より努力をしていないわけで、俺より良い大学には行けないはずだ!」という理論から自分も違う目線に立てば勝者であると、「中の下」レベルの成績が努力教を信奉する上での心の支えとなっていたけど、結局、彼らは私立教師の魔法の手品で超有名大学に入っていった。結局私立の進学校なんてのは学習塾と同じで実績を残さなくてはならないからだ。

その瞬間、今まで信奉していた努力教は理論崩壊し、教祖は沈黙を貫いたまま死んでいき、信者は続々と離檀・改宗するなど混迷を極めた。

 

要するに努力教というのは受験戦争を乗り越えるための一時的な嘘偽りで、手を抜くべきところは徹底的に手を抜き、評価される場面でのみ評価されれば良い。道順が裏口だろうがチートだろうが「結果良ければ全て良し」なのである。

そんなこんなで小学生の頃から教育熱心な両親に勉強を指導され友達は一人もおらず勉強だけがお友達という真面目ガリ勉が、なぜだか最終学歴・高卒で零細企業勤務、カスタマーサポート職に従事してキチガイジのクレーム対応をしているという身体を張ったギャグそのものな人生が出来上がったわけだ。

 

大学受験の勉強も実務で直接使える簿記2級みたいな知識ならワンチャン転職に役立つけど、そうじゃなくてくだらない古文の助動詞の意味だの、グーグル検索で調べれば秒速で出てくるような歴史の重箱問題用語丸暗記だったり、カスほどの実用性もないわけだから、大学受験を失敗した高卒ってそんな脳容量の無駄でしかない無駄知識に多量の時間を費やしちゃったわけなので、日本有数の負け組になるんだよね。

 

このブログに読者がいるのかは知らんけど俺より負け組のゴミはあまりいないだろうから、下を見て安心するときの心の支えになれば幸いである。