総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

カスタマーサポート在勤ワイ、職種コンプレックスに罹患してしまう

日本はクレーム大国

と呼ばれている通り今や日本人はモラルもクソも無い老害に埋め尽くされた極東の衰退国なわけだけど、とりわけ無料サービスについては顧客の民度が低いとされる。この国の接客業は奴隷であり、よりによって無料サービスのカスタマーサポート職を選んでしまった俺はバカすぎた。

 

まぁでも、民度が低いキチガイバカの相手も疲れるが、一方でクレーム側の主張のほうが正論というケースも心苦しい。

つまりクレームAのほうが明らかに正論だけど、会社の規則的にBで答えなくてはいけない、という場面。当然炎上して電話口で激おこなんだけど全く無関係の電話対応者(俺)がいびられて怒られるのは、本当に意味が分からない。末端社員で何の権限も無い俺に八つ当たりされても、入社以前から存在する会社のルールを変えられるわけないし、経営陣のSNSでも探してメッセージ送ったほうがいいだろうに。

所詮電話番なんて用意されたマニュアル(規則)を伝えるしかできないサンドバッグなのだから、俺が死ぬほど怒られたとしてもその最中経営陣は涼しい顔でお茶すすってるし、社内規則は1mmも変わらない。

カスタマーサポート担当者へ怒りをぶつけるのは、何の解決にもならない。

 

このように多種多彩な相手を一手に引き受ける苦労人のポジションでありながら、神聖総務部だとか、キャピキャピした第二新卒女子よりも給料が低い(転職サイトで弊社求人を見て判明)というゴミみたいな仕事がカスタマーサポートである。

というか、ゴミみたいな扱いを経営陣からされていて俺の給料は横ばいだ。

 

これは正社員だろうが使い捨ての人材ということである。

カスタマーサポートの求人を検索すれば分かるが、大概が未経験で募集している。つまり専門知識を必要とされないし、入ってからも何も身につかないで腐っていく。専門的知識を身に付けられずキャリアもクソもない単純作業だからだ。

まぁ俺のような高卒のダリット人材はそういう汚れ仕事しか就けず弱い立場にある。経営陣からも「嫌なら退職すれば?」と言わんばかりにこき使われ同様にカスタマーサポート従事者は次々辞めていく。入社と短期離職を繰り返すのがこの職業の実態だろう。それは弊社も例外ではなく頻繁に退職で去っていく。

 

幸い、うちの会社は体調不良で休む人が多くそれが文化として容認されている。俺はここに甘え今後、会社をサボりまくる事にした。そして有給を使い切り退職を決める。

「カスタマーサポートなんて誰も出来る仕事」と言われて馬鹿にされてる現状なので、じゃあそもそもカスタマーサポート担当者なんて雇わないで、オフィス前を歩行するそこら辺の通行人をスカウトして日当8000円のバイトとして雇えばいいんじゃねって思う。社員で雇う意味が無い。

 

こんなこと書いておいて小心者な俺は会社をサボると罪悪感を感じてしまう性分だが、そこは給与振込額を思い出し、いかに自分が会社内で不当な扱いを受けているかを噛みしめることで仮病を正当化する鋼のメンタルを培っていけると確信している。

 

単調な作業だから給料が低いというのは正しくないと思う。

単調な作業だからこそ給料を高く設定しないと続かないのである。

なぜなら会社から学べるスキルも無くキャリアも設定できないため、他社他職種で活躍しているパラレルワールドの自分と比較して明らかに不利だから、時間という命の砂時計を犠牲にしてまで勤める魅力が無い。特にクレーム対応なんてストレスの溜まる業務を押し付けておきながらこれだけの低賃金では、マジでアホらしいので、カスタマーサポート職については高給取りでないと誰もやらないわ。

 

ダリット(不可触民)で薄汚い風貌の俺が、総務という気高き神職ジョブチェンジできるかは先行き不透明だが、ブログを執筆している限りお祈りされまくる(不採用通知を頂く)事もネタに出来る。よって今後も総務系へのキャリアチェンジを目指すべく日々転職サイトと睨めっこしていく予定だ。