総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

カスタマーサポート職からの脱出失敗記録

感触が良くない面接

それなりに普通そうな会社だったので残念だった。

面接の流れで給与面の話になり、「現職で給料が上がらず、将来が不安」みたいな話を展開することとなった。これにはカスタマーサポート職におけるルーチンワーク、ゆえの進歩の無さが原因なのだが、それを言い逃したために単純に給料が上がらない無能従業員感を漂わせてしまった。

一般的に考えれば、総務職でバリバリ従業員給与を上げていくことは難しいだろう。

もはや総務職に就けることのみ重視している私は、ここの欲張りを出すべきではなく、総務職に就けるなら給料は二の次で良い。そんな隷属的社畜感を演出すべきだった。

現実に昇給は切実な願いだが、「この応募者は給料が上がらないとすぐ辞めてしまうんだ」という印象を持たれてしまい不採用になってしまっては水の泡なのだから。

 

クソほど応募しても書類選考落ちばかりで面接にこぎつける案件は数少ないが、現にいくつかは面接まで行けるので、「絶対に総務職になれない」という呪縛からは解き放たれ、とりあえず数を打つことを考えながら前向きに行動している。

 

私は必ずや総務職に転身し、このカスタマーサポート職とかいうクレーム対応地獄から脱出する。

そうすることで、当ブログ読者の方々は、「こんな底辺不細工が総務になれるなら、俺もなれるだろ!私も!ワイも!」と自信を持ち、後に続いていく事だろう。カスタマーサポート職従事者はどんどん離職し、経営層は顧客対応と真剣に向き合う日が来る。それまでカスタマーサポートという職をバカにしていたツケを誰かが払う事になる局面を私は心待ちにしている。

 

「底スペックが未経験からの総務職挑戦」、それはキモオタが美女を嫁にするような夢物語と思われるかもしれないが、電車男が実話であったことを考えれば、フロンティア・スピリットを灯し続けることも無謀ではないはずだ。

私はそんな暗黒大陸を暗中模索しながら移住を成功させる「先導者」として、その記録を当ブログに綴っているわけである。