総務に就けないのなら死にたい

カスタマーサポート職に従事していますが総務職への転職希望です。日々の想いを書き綴ってますが愚痴も多いのでご注意ください。

先週も面接に行ってきたわけだが

また埋葬の雰囲気だ

面接に確率論ってあるのかなって思えてきたわ・・・

100回採用面接行けば1回くらい受かるだなんて思ってたけど、たとえば東大受験をまぐれで100回受けても俺は一度も受からんだろう。今、そういう雰囲気を感じてる。

 

履歴書の見栄えや資格取得を思えば今の会社で数年働くべきかと思うが、その頃には三十路になっていて未経験で転職できるのか不安だ。かといって若いうちだと在籍期間が短いと突っ込まれる。

 

クソゲーやね、就活。

 

カスタマーサポート職は誰でもできる仕事とかいって社内でバカにされてるけど、その分責任感が無いので気軽かもしれない。いわゆる窓際族なので多めに昼休憩を取ってもそれを指摘されたことはない(ある意味悲しいが)。

最近は、今の会社でもいいのかなという悪魔が心の中で囁いてくる。

 

まぁうちも若い会社なので将来性が不透明だし業績によっては退職勧告もあるっぽいので依存できない。そんな会社に人生を捧げる訳にはいかず、総務というどこの会社でも通用するスキルを身に付けて飛び立っていきたいと思っている。

 

AI化で将来経理職や労務職が消えるとか言ってる人もいるけど、俺は生きてる間は消えないと思う。確かにメガバンクにせよ富士通にせよ総務部門はリストラ対象だけど中小企業はそもそも管理部門全体で2~3名とかザラなのでそこまでして削減するのかって思う。

我が国は経団連のおっさんがメールを使ったぐらいでお祭り騒ぎになるというアホみたいなIT後進国なので(そりゃ中にはトップクラスのIT技術者もいるんだろうけど)、平均的に見ればIT導入なんて当面浸透しないだろう。費用対効果で人を雇うほうが安いとなれば中小企業はそんな投資しない。

AI化が多少進んだところで結局税理士や社会保険労務士を抱えるのであればそういった対応をするのは総務部だと思う。

 

でも、総務求人の面接って「お前は男なのに総務で楽をして稼ぎたいのか」と見透かされているようで、自信を持ってハキハキ答えられない事もある。やはり面接では自信を持つことが大事で、総務職についても「陰ながら役に立つポジションが性に合う」みたいな尤もらしい言い換えをして乗り切るべきだ。

あと思ったけど、総務部の新人に、永遠に雑用だけをやらせようという会社もほぼないので、変に忖度して「私は事務的単純作業だけやりますから。それでいいんです。出しゃばりませんから。」というのはNGで、将来的な業務拡張性について考えておくべきだろう。

頻出の質問である「大学の中退について」は動じることなく返答できるので、そうやって少しずつ敗因を無くして行けばいつか内定を頂けるんじゃないかと信じる。

 

うちの会社も部長が採用やってるけど、良い人が面接に来てもすぐ採らないでもったいぶるんだよな。「もっと優秀な人材が現れるかもしれない」とか言って。

で結局現れないんだけどその頃には目星付けてた応募者側から切られ、1から仕切り直しとなる。そりゃあ2週間とか合否連絡待たせてたら愛想尽かれるだろw

そうやって欲張りをしてるから転職サイトの掲載期間が切れて、掲載料金が無駄になり結果論で言えば「最初の人採っておけば良かったね」なんて後悔するハメになる。

 

採用面接に希望があるとすればココだろう。

「高望みは愚かなことなのでとにかく早急に採用をしたい」という御社なら、面接でよほどコケなければ雇ってもらえる。

採用には常々「内定辞退リスク」が伴うので、多少妥協しても採用するしかないケースもある。

 

だから面接時に「他の求人を受けていません」と言うことは有効なアプローチだと思っているし、「経歴が傷物」だとか実務上の損失が考えられない短所は気に病む必要無い。

 

応募者の側からすれば、御社の事情は知ったことではなく機械的に無数の求人に応募するだけだし、より良い企業があれば内定先を平気で蹴る。

そんな中、恥ずかしがらずに「あなたのことが好きです。あなた以外の会社は見ていません。絶対に御社に行きたいんです。」とラテンアメリカばりの情熱をぶつければ、誰かしらはそれを信じてくれるかもしれない。